アンクレットとミサンガの違いや選び方・それぞれの意味は?

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「おしゃれは足元から」とは言われていますが、一般的にその場合、靴にこだわることなどが意味されているかと思います。ですが、靴だけでなく、アクセサリーとしてのアンクレットを身につけると、一歩抜きん出たおしゃれさを演出できます!
今回はそのアンクレットについて、ご紹介したいと思います。

アンクレットとミサンガの違い

アンクレットとミサンガって何が違うの?と思われることも多いかと思います。初めに結論を言ってしまうと、大義的には、どちらも同じものを指します。

ミサンガ

ミサンガの語源はポルトガル語。本来の意味は「ビーズ」を意味します。ですが現在では、ミサンガといえば手作りで編みこんで作られた、紐状の簡素なものを一般的に呼んでいるかと思います。
プロミスリング(promise ring)とも呼ばれ、その名の通り、恋人や友人との「絆」の証明として、身につけられていることが多いです。
ミサンガ自体は、紐状になった装飾品自体のもの全般を指しているため、手につけても足につけても構わないもの。ただ、一般的には足首に結ばれることが多いでしょう。
皆さんも学生の頃に、同級生の女子たちが足首に付けていたのを見たことがありますよね。

ミサンガについてよく言われていることといえば、

  • 一度つけたら外してはいけない
  • 切ってはいけない
  • 自然に切れるまで待つ

といったことでしょう。
また、「友情」などの絆を意味する場合には利き足に、「金運」の上げることを願いたい場合には利き足とは反対につけるとされています。

アンクレット

足につけるアクセサリーの総称です。ブレスレットが腕につけるアクセサリーの総称に対して、アンクレットはその足版といったところです。

足に巻きつけるというそのシンプルな装飾法から、アンクレットの起源はかなりの大昔に遡ります。紀元前2000年ごろには古代エジプトで装飾品として取り入れられていたと言われています。

ミサンガといえば、手作りのものを指すのが一般的なのに対し、アンクレットといえば、金属製のものなど、高級感のある商品が多くあります。

アンクレットの選び方

ブレスレットというと、いかにもアクセサリーをつけている趣があり、抵抗感が方も多いのではないでしょうか? それに対して、アンクレットは、足首につけるものなので、普通にしているときには表から見えません。そして、足を組んだ際などに、さり気なく巻きつけられている足首の装飾品が見に入るというのは、なかなかおしゃれな感じがするでしょう。また、ローカットのスニーカーやサンダルと組み合わせて、あえてアンクレットを見立たせるファッションというのも、個性的かと思います。

おしゃれは足元から。ぜひともブレスレットで一歩抜きん出たおしゃれさを演出したいものです!

アンクレットの材質といえば、一般的には金属製と革製の2つが主流です。それぞれの種類の商品から、おすすめのものをいくつか紹介します。

金属製のアンクレット


新宿銀の蔵 ベネチアンチェーン シルバー925 メンズアンクレット 約25cm人気

金属製のアンクレットは、足元を涼しく見せることができるアイテムとして欠かせません。
こちらのベネチアンチェーンタイプの商品は金属製のアンクレットです。材質には銀の含有率が92.5%を意味する「シルバー925」を使ったもの。シルバー925の別称に、スターリング・シルバーというのがありますが、スターリングの意味には「本物の」「一流の」といった意味があります。このため、高級感もばっちりでしょう。

重量も2.7gと軽量のため、煩わしさもなくおすすめの一品です。長さはレディース向けの21cmから用意されているため、恋人同士でお揃いで身につけるというのも、なかなか素敵だと思います。

革製のアンクレット


Binich(ビニッチ) 天然石 レザー アンクレット (タイガーアイ×ブラウン)

金属製のアンクレットが涼しさを演出するアイテムなら、革製のアンクレットの効果はその温かみでしょう。
こちらのアンクレットは天然石のビーズを革製の紐で連ねたもの。一般的な天然石のアンクレットやブレスレットでは、通す糸が1本だけのため耐久性に問題がありましたが、こちらの商品は通す糸を4本にしているため、耐久性もばっちりです。
天然石の種類は、「ターコイズ」「タイガーアイ」「ヘマタイト」「ラピスラズリ」「オニキス」「アゲート」の6種類。本皮はブルー、ブラック、ナチュラル、ブラウンの4種類のカラーバリエーションがあります。
サイズはフリーサイズとなっているので、どなたでも着用できるでしょう。

アンクレットの意味

忘れてはいけないのが、アンクレットを左右どちらの足につけるかということです。
一般的には、左脚にアンクレットをつけると「恋人あり」「伴侶あり」ということを意味します。結婚指輪・ペアリングと同じと考えればわかりやすいですね。

それに対し、右脚にアンクレットをつけると、「恋人募集中」、または既婚者の場合は「浮気相手募集」の意味になってしまいます。
あえて狙って意図的にアピールするなら良いでしょうが、知らずにつけていたら少し恥ずかしいことになってしまいかねません。ただし、指輪と違い、アンクレットのこれらの意味について知っている人が、世の中にどれほどの数いるかは、疑問ですが……。

まとめ

アンクレットという、あまりメジャーではないけれど、おしゃれなアイテムについてご紹介いたしました。アンクレットはどれも手頃な価格から購入できますので、ぜひともさりげないおしゃれの演出アイテムとして、取り入れてみてくださいね。