ウォレットチェーンの種類と長さや太さの選び方

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ジーンズスタイルなどで、もう少しワイルドにキメたいときなどにぴったりなのがウォレットチェーンですよね。

今回は、ウォレットチェーンの主な種類や、選び方のコツなどを解説したいと思います。

ウォレットチェーンとは

ウォレットチェーンとは、その名の通り、財布につける鎖タイプのアクセサリーのことです。ウォレットチェーンは、元はといえばバイク乗りの人たちが、ケツポケットに財布を入れていたので、落下防止のために財布につけていたのが始まりとかトラック運転手が使っていたとか言われています。ですが、今ではファッションアイテムとして用いられていることのほうが多いでしょう。

詳しくはウォレットチェーンの歴史で。

ウォレットチェーンの種類

ウォレットチェーンを大きく分けると、金属製のものと革製のものにわけることができます。

シルバータイプのウォレットチェーン

ウォレットチェーンといえば、一般的にイメージされるのはなんといってもシルバータイプでしょう!重いことがデメリットですが、キラリと光り輝くその姿は、存在感アリアリですよね。

金属製のウォレットチェーンといえば、なんと言ってもアメリカのクロムハーツブランドのものが有名でしょう。クロムハーツは1988年にリチャード・スコークによって設立されたシルバーアクセサリーの高級ブランド。


(クロムハーツ)Chrome Hearts 【1クリップ クラシック ショート SV】ウォレットチェーン(ショート/シルバー) 中古

有名人などからも多く愛用されていて、いつかは欲しい憧れのブランドですよね。お値段もかなり高めですが、本気でシルバーのウォレットチェーンを選びたい方には、ぜひとも選んでいただきたいブランドです。

シルバータイプのウォレットチェーンの、鎖のデザインには、あずきタイプや喜平タイプなどがあります。人気なタイプは喜平タイプのものでしょう。

喜平 ウォレットチェーン 重厚ファンシーリンク シルバー ワイルド ハードデザイン ロックファッション

レザータイプのウォレットチェーン


【本革】 レザー ウォレットチェーン ウォレットコード バイカー ‘BK;AMWC-001A

レザータイプ(革製)のウォレットチェーンのメリットは、なんといっても金属製のものよりも軽いことでしょう。また、よくも悪くもシルバータイプのような強烈な存在感がないため、カジュアルなファッションにも合わせやすいです。個人的には、デートにつけていく場合にはレザータイプの方を撰んだほうが、変に浮くこともなく無難な選択だと思います。

また、レザータイプのウォレットチェーンの注意点として、本革の製品は手入れが必要なことがあります。また雨が降っている日などには、ウォレットチェーンのダメージのことを考えると、付けないほうがいいともいえます。

ウォレットチェーンの長さは?

ウォレットチェーンの長さは、その商品によってまちまち。ですが、大きく分けてショートとロングの2種類に分類できるかと思います。

  • ショートタイプ・・・長さはだいたいだいたい34~40cmほど
  • ロングタイプ・・・長さはだいたい51~58cmほど

多く選ばれているのはロングタイプの方かと思いますが、個人的にはショートタイプの主張が強すぎない感じもまた、素敵だと思います!

ウォレットチェーンの太さは?

ウォレットチェーンの太さは、その商品ごとにまちまちなのが、じっさいのところです。多く選ばれているシルバータイプのウォレットチェーンの場合、8mm程度のものを多く見かけます。また、太さが5mm程度の細めのウォレットチェーンもあるため、重いのが嫌! あんまりゴテゴテしたのは嫌! という方には細めのタイプがいいかと思います。

ウォレットチェーンの選び方

どのようなウォレットチェーンを選ぶかは、完全に好みに尽きます。言うならばセンスの問われどころです。

ですが、そうはいってもやっぱり、初めてウォレットチェーンを購入する際など、なかなか迷ってしまいますよね。

そんなときは、身長や体型を判断基準にしてもいいかもしれません。

例えば、身長がさほど高くない方がロングタイプのチェーンをつけるのは、少しアンバランスなため、小柄な方はショートタイプを選ぶ。

反対に身長が高い方は、ロングタイプでキメるとかっこいいかと思います。

また、がっちりした肉づきの良い体型の方は、ロングタイプのチェーンで、ワイルドにキメちゃいましょう。

もちろん、完全に好みの問題のため、自分のセンスを大切に選んでみてください。


ウォレットチェーン 喜平 シルバー ショート

こちらの商品は、長さ約40cm、太さ約8mmの喜平タイプの金属製ウォレットチェーンです。外観はシルバーのようですが、材質は合金メッキとなっており、お値段もかなりお手頃な一品です。初めての金属製ウォレットチェーンとして、いかがでしょうか。

ウォレットチェーンは女子から見るとダサい!?

ウォレットチェーンは女子ウケの悪いアイテムと言われています。その理由は

  • ジャラジャラしていかつい
  • 中学生みたい

といったものです。太いチェーンや歩くたびにジャラジャラするチェーンは女子ウケはいまひとつのようです。

そんな人は金属製ではなく革を使ったものやチェーンの細いものを選んでみてはどうでしょうか。シンプルでいかつさも感じないデザインにすればぐっと印象も変わるでしょう。


【本革】 全10色!! ショートタイプ レザー ウォレットチェーン フック付き ;AMWC-015

こちらの商品は、本革(牛革)で作られたショートタイプのウォレットチェーン。フラットタイプのシンプルなデザインが、過剰な主張をせず、クールです。フック型の留具もまた、おしゃれですね。全10色用意されています。


ジナブリング (JINA BRING) ウォレットチェーン USAから直輸入 財布のカスタムに 牛革編み込み

こちらの商品もまた、牛革製のウォレットチェーンです。カラーバリエーションはブラック・ブラウン・ナチュラルの3色が用意されており、それぞれにショートタイプ(34cm)とロングタイプ(58cm)が用意されています。幅7mmの編み込みタイプのデザインは、存在感もばっちりです。

まとめ

というわけで、今回はウォレットチェーンについてお話しました。

材質や長さ・太さなどについて解説しましたが、大切なことはそれぞれの商品ごとに個性があるため、自分にとって自分にとってのぴったりのアイテムを見つけることです。お値段もお手頃な価格から用意されているため、まずは直感でぴんときた一品を選んでみてはいかがでしょうか!?