冬は長袖を着るからブレスレットが見えない・・・着けるならどんなコーデがいい?

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夏は基本半そでや薄着なのでブレスレットをなんとなく付けるだけ様になっていました。しかし、冬は皆「長袖だからブレスレットが隠れてしまうし必要ないのでは…」と考えてしまう方が多いです。

しかしそれはとてももったいないです!冬のコーデに合った身に付けかた、ポイントはあります。そこをしっかり押さえれば周りと差をつけられます。あなたも1ランク上の男を演出してみましょう!

今回はブレスレットに関する知識とコーデ、テクニック、腕元のファッションが重要な秘密を紹介していきます。

■そもそもブレスレットとは?その役割は?

ブレスレットの歴史は非常に古いです。元々は宗教目的でペルシャ人やバビロニア人が身に付けていました。素材には水晶などが中心に使われていたと言います。日本では縄文時代から貝殻や動物の骨、牙などを繋げて貝輪が作られていました。

そして古墳時代から石や金属が取り入れられるようになりました。やがて装飾目的に使われるようになり、1890年にはイギリスのヴィクトリア女王などにより宝石が普及し流行になりました。近年になって第2次世界大戦後のアメリカでブレスレットが大流行しました。宗教目的から女性を魅力的に見せる装飾品へと移り変わりました。

さらに現代では男性の美にも注目され日常的にファッションの一部となっていますね。装飾以外にもリストバンドといったスポーツの世界で勝利などの願いをメッセージに込めて身に付けるようにもなりました。

■ブレスレットの種類

・ミサンガ

願いを込めてつけられるミサンガもブレスレットの一つです。400年前にポルトガルで生まれました。教会で作られ紐を結んだお守りの事を指します。ご存知の通り手首や足首に身に付け小ぶりな装飾がとてもお洒落に見えます。

・腕時計

アクセサリー的な感覚も否めないですが、元々は懐中時計を片手に砲撃のタイミングを計測していた砲兵が手首に巻き付けていた事をヒントにドイツ軍がメーカーに製品化させた歴史があります。

・アームレット

腕の上部に取り付けるものです。ウエディングにおいて女性が綺麗に華やかに魅せるために取り入れられています。

・リストバンド

近年になって流行ったモノで様々な主張とメッセージが書き込まれていてスポーツの世界で目にしますね。野球やテニスで身に付けていることが多いです。

■ブレスレットを使った冬のコーデ

冬はどうしても隠れてしまうという理由で軽視されてしまいますが取り入れ方にはポイントがあります。

選び方として細めで小ぶりなものをチョイスして手首の先寄りに身に付けます。こうすることによって主張できます。

また、見えるか見えないかのチラ見せが意外と効果的なのです。ファッションはさりげなくが一番かっこよく見えると言いますが、冬にはまさにこの状態が自然と仕上がるのです(笑)

そして、シルバーのブレスレットならどんなアウターコーデでも似合います。
レザー系のブレスレットはアンティーク調なモノが多いのでライダースジャケットなどの男っぽいアイテムでまとめます。パーカー系はシルバーよりゴールドをチョイスしてストリート感を強めに主張するのがポイントです。

☆コーデ例

①黒のタートルネック又は黒ニットセーター、シルバーブレスレット


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②白のパーカー、ゴールドブレスレット(又は黒のレザーブレスレット)

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③黒のライダースジャケット、白ニット、レザーブレスレット


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■ブレスレットを使いこなそう!テクニックと小技

ブレスレット1つでも十分お洒落ですがさらにひとひねりして上級者のテクニックを紹介します。腕元が華やかになるとこなれ感が出てセンスのある男を演出できます。

・重ねづけ

簡単にできますがポイントはあります。素材と色を合わせるだけです。オススメは腕時計とシンプルなバングルの組み合わせです。腕元がグッとゴージャスになりデキる男に魅せます!

注意点としては3つ、4つとバングルを付けすぎないこと。3つめを付けるとしたら逆の手首に身に付けます。ですが何事もやり過ぎは禁物ですね(笑)男性には1つか、2つが丁度よく様になります。

・他のアクセサリと併用する

腕にシルバーのブレスレットを身に付けたなら同じようにシルバーネックレス、シルバーピアスという風に一緒に取り入れ相乗効果を狙います。

一見くどい様に感じるかもしれませんがそれぞれの部位に同じ素材を身に付けることでコーデを引き締めるのと同時にアクセントが加わり格段にお洒落になります。やってる事は難しくありませんがここまで拘るメンズはまだ少なくお洒落上級者さんのコーデに仕上がります。

服のレイヤードも大切ですがこういったアクセサリ使いがあなたの魅力を最大限に上げるパーツになるのです。腕元に留まらず他の部位も少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。

・腕まくり

こちらも簡単にできオススメのテクニックです!冬は屋内限定になりますが、少し腕をまくるだけでこなれ感と腕元のアクセサリをしっかりアピールすることが可能です。

女性は男性のたくましい腕に惹かれると言います。アクセサリとともに腕の男前さもアピールできるワケです。がっつりまくるより少しだけ腕まくりするのが効果的です。

■まとめ

腕元のファッションは軽視されがちですがご覧のようにブレスレットとちょっとした工夫を取り入れるだけで男前度が格上げされます。「冬は長袖を着るからいいや!」というのは非常にもったいないですね。

長袖にブレスレットと言えど、身に付けていれば必ず目に入ってきますし、見えるか見えないかのチラ見せが一番お洒落に見えて重要なのです。

最初は取り入れやすいシンプルなモノでも構いません。徐々にこだわりや好みのデザインが発見されアクセサリのチョイスが楽しくなりますよ。

冬のファッションはとても奥が深く、細部にまでこだわったあなたのファッションはきっと女性も見ていますよ!周りとしっかり差をつけましょう!

2017年12月21日 冬は長袖を着るからブレスレットが見えない・・・着けるならどんなコーデがいい? はコメントを受け付けていません。 季節別コーデ